アイラ島旅行記(蒸留所訪問2/3 ラフロイグ)

ラフロイグ蒸留所

アードベックを後にして、遊歩道をポートエレン方面に1-2km戻るとラガーブリン蒸留所がある。アイラウィスキーの中でも1番好きなウィスキーなので、楽しみにしていたが、なんと定休日。ショップだけは開いていたが、蒸留所見学は翌日することにし、ラフロイグまで歩いた。

ラフロイグはボウモアと並んでIslay島ウィスキーを日本に広めたウィスキーである。その理由はサントリーかと思うとちょっと嫌な感じはあるけど、手軽に飲めるようになったのは良い。

蒸留所見学

蒸留所はどこも、見学時間が決まっていて1回試飲込み2時間弱で2000円ぐらい。時間は宿に置いてあるパンフレットで確認して、少し早めに行けば予約なしでも大丈夫だったが、混雑する時期なら前日までに電話予約すれば良いんだろう。見学以外にも豪華ツアー(樽だしでボトルを作るなど)もあるようなので、お金に余裕があれば行ってみたかった。

ラフロイグの見学は、アードベックのように大雑把(それはそれで良かったけど)と違って、システムチックになっているし、生産の各フェーズを丁寧に説明してくれた。発酵段階の原液も飲ませてくれた(ビールのようで美味しかった)し、ピートの切り出しとスモークも味わい深かった。

試飲とおみあげ

ラフロイグの試飲はお土産用の入場時に小さなグラスを渡され、それを使って飲む。ただ、アードベックと同じでラフロイグBarのようなところで、確か3種類ボトルを選んで飲ませてくれた。量はボトルの先に計量と言うか決まった量だけが出るノズルがついていて、どぼどぼ注いでくれないのがちょっと残念。

この日は結局ラガーブリンが閉まっていたので、アードベックとラフロイグの2軒だけになってしまったけど、試飲の量や時間を考えると2か所ぐらいが良いのかと思った。帰りは冷たい風の中、ふらつきながら遊歩道を歩きポートエレンの海岸を散歩しながら帰った。

蒸留所見学(3/3) ラガーブリン
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