アイラ島旅行記(ポートエレン)

アイラ島では、蒸留所も当然有名なスコッチもある北部のボウモアの街と南部のポートエレンの街が宿泊できる2大Townのようだ。昔から憧れていたボウモアホテルでボウモアを飲みながら夜を過ごしたいと思ったが、ホテルの予約を取れなかったので、南部のポートエレンに宿泊することにした。何を隠そう、似非アイラウィスキーファンの私は、アイラ島のお酒は、ラガーブリン、ラフロイグ、アードベック、ボウモアしか知らず、島の歴史などほとんど分からず、調べずにやって来てしまった。これは私の旅のスタイルなので、しょうがないけど、ポートエレンが幻の蒸留所だというぐらいは知っておけって、アイラファンの人に叱られそうである。

PortEllen Town到着

Islay島空港には18時到着、市バスが連絡しているのかと思いきや、飛行機の時間と無関係に走っているようなので、若いバックパッカーであれば他の旅行者とシェアしてタクシーに乗るんだろうけど、結局1人で タクシーでホテルまで行くことになった。 (いわゆるバックパッカーはお酒飲むだけで安宿もない島に来てないようだし・・)

ポートエレンで宿泊

ポートエレンの街は徒歩10分ぐらいで周れる小さな街で、 街には郵便局が1か所、レストラン、ホテル、B&Bが数か所、スーパーも1か所しかない 。 アイキャッチの写真はポートエレン蒸留所で 1983年に閉鎖 され、幻のシングルモルトウィスキーと言われているそうだ。ここは宿から散歩できる範囲にあるので、それを知らなかった僕には、もったいない場所だけど幸運だったと思う。
宿泊は街の中心にあるお洒落なB&Bで、蒸留所にも5分ぐらいで行ける好立地。残念ながらレストランやBarはなかったので、宿で飲んだくれて寝てしまうことはできなかったが、朝食も本格的なスコティッシュブレックファストで美味しく、なにしろ、泊まっている方々が全員Islayウィスキー好きなのが良かった。

ベッドが狭く、歯医者にも見える(^_^;)
Twinだったので2つをくっつけられたけど。
B&Bの朝食ルーム
B&Bのスコティッシュブレックファスト

夕食とお酒は近くのレストランやPubでも取れる。ただ、あまのじゃくな僕は結局3泊中夜はスコッチを飲まず、ビールばかり飲んでしまった。

Pubでの食事。フィッシュアンドチップスはロンドンのよりはるかに美味しかった。
レストランはお洒落。でもカレーを食べてしまった・・

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